【シャトー・ド・ラ・リクイエール】オー・ド・ヴィー・デュ・フィーヌ・ド・フォジェール NV
カリニャン、グルナッシュ。フルーティーでフレッシュな品種を選抜。1900年代にはフィーヌ・フォジェールとしてAOC認証の資格を得ていた。コニャック蒸留器で、二重蒸留方式。最低3年樽熟成。
濃厚な香りは砂糖漬けのフルーツを思わせ、ほのかにバニラのニュアンスが感じられます。口当たりはシルキーでエレガント。ほんのりとした甘みが、コクと飲みやすさをプラス!
カルヴァドスとリンゴ果汁をブレンドした、リンゴのリキュール。
比率はカルヴァドス1に、果汁3。ノルマンディーの名物。3年オーク樽熟成。リンゴの新鮮な風味を生かし、そこに大人の甘い気品をまとわせている。良く冷やして、ストレート、ロック、食前、食後。デザートにかけてもGood。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回ご紹介するのは、
ヤン・シャーヴ
クローズ・エルミタージュ 2018。
生き生きとした果実の旨みに、胡椒を思わせるスパイシーなニュアンス。
そこに上質なシラーならではの奥深さとなめらかさが重なります。
香りの美しさ、味わいの上品さ、そして全体をまとめる絶妙なバランス。ヤン・シャーヴのワインに共通する魅力が感じられる一本です。
果実味は新鮮でつややか。
口の中をうるおすように広がり、しっかりとした味わいでありながら、食事と一緒に楽しむと自然ともう一杯、もう一杯とグラスが進みます。
赤身肉や鹿、仔羊のグリル、ペッパーステーキ、キジのローストなど、少し力強い肉料理とぜひ。
果実味とスパイス、そして上品さをあわせ持つシラーが、時を重ねて今どんな表情を見せてくれるのか。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認のうえ、あらかじめご了承ください。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、ちょっと珍しい一本を。
ドメーヌ・バデール
シャルドネ/ヴァン・ド・フランス
〈シュマン・デ・ゾワゾー〉2020。
実はアルザスでは、シャルドネはスパークリングワインのクレマン・ダルザスに使用することは認められていますが、AOCアルザスのスティルワインとしては認められていません。
だから、アルザスで育てたシャルドネから造られるこのワインには、**「Vin de France(ヴァン・ド・フランス)」**と記されています。
アルザスでシャルドネ。
それだけでも、ちょっと気になる存在です。
一口味わうと、バターやリッチなバニラのニュアンス。香りにはトースト、桃、アカシアを思わせる華やかさが重なります。
ふくよかでリッチ。それでいて、ただ重たいだけではない。
ゆっくりグラスを傾けながら楽しみたくなる、少し贅沢なシャルドネです。
珍しいアルザスのシャルドネが、さらに時を重ねてどんな表情を見せてくれるのか。
アルザスで生まれた、ちょっと異色のシャルドネ。
地下倉庫で眠っていた2020年を、秋の蔵開きで3本だけお出しします。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認ください。
写真に掲載している3本の中からランダムでお届けいたします。ボトルの状態はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
シャルドネは、アルザスではスパークリングワインのためにしか認められていないので「ヴァン・ド・フランス」の表記になる。アルザスでシャルドネを生産するのは、かなり珍しいい。一口味わうと、バターとリッチなバニラが踊り、感覚をくすぐります。香りは官能的で、バター、トースト、桃やアカシアの香りの魅力が誘います。このワインは、贅沢なリラックスタイムにぴったりで、心を満たし、楽しみなひと時を約束します。