【シャトー・ド・ラ・リクイエール】オー・ド・ヴィー・デュ・フィーヌ・ド・フォジェール NV
カリニャン、グルナッシュ。フルーティーでフレッシュな品種を選抜。1900年代にはフィーヌ・フォジェールとしてAOC認証の資格を得ていた。コニャック蒸留器で、二重蒸留方式。最低3年樽熟成。
濃厚な香りは砂糖漬けのフルーツを思わせ、ほのかにバニラのニュアンスが感じられます。口当たりはシルキーでエレガント。ほんのりとした甘みが、コクと飲みやすさをプラス!
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回ご紹介するのは、
フランソワ・ゲ
サヴィニ・レ・ボーヌ 2016。
ピノ・ノワール100%。
サヴィニ・レ・ボーヌらしい繊細さの中に、ぎゅっと凝縮した旨み。
新緑を思わせる清々しさと甘やかな芳香、しっかりとした果実味。それでいて重たさを感じさせず、なめらかで心地よい味わいが広がります。
華やかさや力強さだけを追い求めるのではなく、グラスの中にある繊細な香りや旨みを、ゆっくりと紐解いていく。
そんなふうに向き合うと、ムッシュ・ゲがこのワインに込めたメッセージが、少しずつ見えてくるような一本です。
約10年という時間を重ねたサヴィニ・レ・ボーヌが、今どんな表情を見せてくれるのか。
急がず、ゆっくりとグラスを傾けながら楽しんでいただきたいワインです。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認のうえ、あらかじめご了承ください。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回ご紹介するのは、
ヤン・シャーヴ
クローズ・エルミタージュ 2018。
生き生きとした果実の旨みに、胡椒を思わせるスパイシーなニュアンス。
そこに上質なシラーならではの奥深さとなめらかさが重なります。
香りの美しさ、味わいの上品さ、そして全体をまとめる絶妙なバランス。ヤン・シャーヴのワインに共通する魅力が感じられる一本です。
果実味は新鮮でつややか。
口の中をうるおすように広がり、しっかりとした味わいでありながら、食事と一緒に楽しむと自然ともう一杯、もう一杯とグラスが進みます。
赤身肉や鹿、仔羊のグリル、ペッパーステーキ、キジのローストなど、少し力強い肉料理とぜひ。
果実味とスパイス、そして上品さをあわせ持つシラーが、時を重ねて今どんな表情を見せてくれるのか。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認のうえ、あらかじめご了承ください。
今回の蔵開きには、中身には問題なし、でもラベルがちょっと訳ありなワインも。
ドメーヌ・デュ・プレ・サンムレ
サンセール・ルージュ〈キュヴェ・マンブレ〉2022。
果実のやさしさと、サンセールらしい清らかな酸。
ピノ・ノワール100%。樹齢30年のブドウを使い、添加物を加えず自然発酵。卵型のコンクリートタンクと大小の木樽で18か月熟成し、ノンフィルターで瓶詰めしています。
グラスからは赤い果実の香りがふんわりと広がり、口当たりは驚くほどシルキー。
やさしい果実味を、サンセールらしい爽やかな酸がすっと引き締めてくれます。
力強さを前面に出すピノ・ノワールとはまた違う、軽やかで自然体の美味しさ。
シャルキュトリーや鶏肉はもちろん、赤身肉と合わせても。気負わず食卓に開けて、ゆっくり一本楽しみたくなるワインです。
今回はラベルに傷や汚れがあるため、秋の蔵開きへ。
見た目はちょっと訳あり。でも、中身はいつものワインです。
こちらの商品はラベル不良品です。
ラベルに傷・汚れなどがございますが、中身のワインには問題ございません。
状態は商品写真にてご確認ください。
写真に掲載している2本の中からランダムでお届けいたします。ボトルの状態はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回ご紹介するのは、
アントニー・パレ
サン・ジョゼフ〈420ニュイ〉2019。
「420ニュイ(420 Nuits)」——
その名の通り、420日の夜を樽の中で夢見たワイン。
つまり、420日間の樽熟成。
使われているのは、シラーの最高血統ともいわれる**ローマン・シラー100%**です。
スパイシーで、果実味は豊か。
しっかりとした存在感がありながら、何より印象的なのは、そのエレガントさです。
長い時間を樽の中で過ごすことで生まれる奥行きと、シラーらしい力強さ。そして、その中に感じられる繊細さ。
「420日の夜を樽の中で夢見る。」
そんな少しロマンティックな名前を思い浮かべながら、ゆっくりと時間をかけて味わっていただきたい一本です。
地下倉庫で眠っていたボトルを、秋の蔵開きに合わせて特別にお出しします。
420日の夜を夢見て、さらに時を重ねた2019年。
今回ご用意できたのは、わずか2本です。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認ください。
写真に掲載している2本の中からランダムでお届けいたします。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回ご紹介するのは、
アントニー・パレ
サン・ジョゼフ〈レ・ラルム・デュ・ペール〉2021。
「レ・ラルム・デュ・ペール」とは、**“父の涙”**という意味。
この名前には、少し忘れられない物語があります。
非常に傾斜が強く、標高の高いこの畑。
畑を開墾する作業はあまりにも過酷で、働いていた男たちが涙を流した——そんなエピソードから、この名前がつけられました。
その厳しい畑から生まれるワインは、力強さがありながら、どこか美しく繊細。
造り手の言葉を借りるなら、
「涙が出るほど美しく、美味しい。」
ワインの名前を知ってからグラスを傾けると、その一杯が少し違って感じられるかもしれません。
地下倉庫で眠っていたボトルを、秋の蔵開きに合わせて特別にお出しします。
“父の涙”と名付けられた、特別なサン・ジョゼフ。
今回ご用意できたのは、わずか1本です。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認のうえ、あらかじめご了承ください。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、今回は特別なバックヴィンテージを。
フィリップ・ロシニョール
ジュヴレ・シャンベルタン 1er Cru〈レ・コルボー〉2013。
レ・コルボーは、グラン・クリュ「マジ・シャンベルタン」の北側に位置するプルミエ・クリュ。マジ・シャンベルタンよりもほんの少し北東を向き、土壌もよく似ています。
このワインの魅力は、なんといってもその力強さと繊細さ。
しっかりと力強く、スパイシー。
キノコやマッシュルームを思わせる香りも感じられ、どこか「光の届く森」を思わせるような奥行きがあります。
パワフルでありながら、決して重たいだけではありません。
きめ細かく、エレガントで、どこか透明感がある。
力強さの奥にある繊細さまで、ゆっくりと時間をかけて楽しんでいただきたいジュヴレ・シャンベルタンです。
10年以上の時を経て、このワインが今どんな表情を見せてくれるのか。
そんな一期一会も、バックヴィンテージを開ける楽しみのひとつです。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認ください。
写真に掲載している4本の中からランダムでお届けいたします。ボトルの状態はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
地下倉庫で大切に保管していたワインの中から、とっておきの1本を。
今回ご紹介するのは、ジャン・マーク・ヴァンサン
オークセイ・デュレス 1er Cru〈レ・ブレットラン〉2014。
2026年、ミシュランがブルゴーニュで初めて発表したワイン生産者の評価「MICHELIN Grapes」で、2グレープに選ばれたジャン・マーク・ヴァンサン。
2グレープは、その土地において「卓越した品質と一貫性」を持つ造り手に与えられる評価です。
そんな彼が手がける、ピノ・ノワール100%のプルミエ・クリュ。
レ・ブレットランには樹齢約50年のブドウが使われ、ゆっくりと約20日間の醸しを行った後、新樽25%を含む樽で最低15ヶ月熟成されています。
芳醇な果実の香りと、奥行きのある味わい。
やわらかな口当たりの中にきれいな酸が感じられ、長く心地よい余韻へと続いていきます。
地下倉庫で時を重ねたこのワインが、今どんな表情を見せてくれるのか。ゆっくり時間をかけて楽しんでいただきたい1本です。
いま注目を集める造り手の、バックヴィンテージ。
秋の蔵開きだからこそご紹介できる特別なボトルです。
こちらは長期間保管していたバックヴィンテージのため、ラベルやボトルに傷・汚れなどがございます。
ボトルの状態は商品写真にてご確認ください。
写真に掲載しているボトルの中からランダムでお届けいたします。ボトルの状態はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。
【マントラーホフ】ロータ・ヴェルトリーナー <ライゼンタール>単一畑 24 白
ローター・ヴェルトリーナー100%。豊かなブーケと、フルボディで余韻が長い。この「ライゼンタール」と、ローストポークの組み合わせはまさに無敵で、至福のひとときが訪れるという・・・。
「Clefs d’Or」(クレ・ドール)金の鍵。クレレット60、ルーサンヌ20、グルナッシュ・ブラン20。30hl/ha。20年から40年樹齢。清楚でジャスミン系の清涼感のある香りがひろがります。優雅で大人の女性を思わせるしなやかさ、やさしさを表現したワイン。口中で細く、長く続く味わいの構成は、カゾーのワイン造りの確かさを証明。
12世紀、
この地を所有していたテンプル騎士団への敬意を込めて名付けられた特別なキュヴェ。
野性的な動物香に加え、黒い果実やスパイス、どこかオリエンタルなニュアンスが立ち上ります。力強く凝縮感のある味わいながら、口当たりは驚くほどなめらか。豊かな旨みが広がり、長い余韻へ。
肉料理との相性は抜群。ラムや牛肉のグリル、スパイスを効かせた料理と合わせることで、このワインの奥深い魅力がより一層引き立ちます。
有機栽培の葡萄を手摘みで収穫。樹齢30年以上のシラーを主体に、現在では希少となったクールノワーズやオーバンをブレンドしています。
グルナッシュ60%、シラー40%。45 hl/ha。
ヴァケラスの畑から樹齢20年未満のブドウから造られます。
力強さとエレガントさ、長い余韻を感じるワイン。
鮮やかで力強いルビー色、紫がかった色合い。赤い果実のアロマに加え、グルナッシュ特有の野生のハーブの香り。アタックは滑らかでフルーティー。口中では、バランスと豊かな骨格が広がる。フィニッシュは、シラーのフレッシュさが際立ち、持続力がある。
【ドメーヌ・ベッソン】ジヴリー ル・オー・コロンビエ 2023 赤
ピノ・ノワール100%。樹齢5〜60年のブドウを100%除梗し、発酵前に15℃で静置。色素をじっくり引き出し、ステンレスタンクで香りを生かすよう30℃以下で発酵。その後、シュール・リーのまま12ヶ月樽熟成(新樽25%)。
リュー・ディー「ル・プティ・プレタン」――蔵元の目の前、ジヴリーの丘陵ふもとの南東向き畑で育つブドウを使用。「鳩小屋の上」という名を冠したワインは、赤く熟した果実の香りとなめらかなタンニン、しなやかで肉厚な味わいが魅力。深みがあり、どこか鷹揚な余裕を感じさせます。名店ラムロワーズの鴨料理を思わせるような、豊かな1本です。
【ドメーヌ・ベッソン】ジヴリー キュヴェ・アメリー 2024 白
シャルドネ100%。南東向きの0.9haの小区画から手摘みで収穫。深くて石の多い土壌で育った1992年&2003年植樹のブドウを使用。創業者アメリーに敬意を込めて名付けられたキュヴェです。
発酵・熟成は樽で行い、10ヶ月間シュール・リー熟成(新樽30%)。白い果実やシロップ漬けのオレンジのような香り、ほんのりトロリとした質感。まろやかでコクのある味わいは、メイン料理と見事に寄り添います。食卓に華を添える1本です。
【ドメーヌ・ル・ヌーヴォー・モンド】ラングドック トラディション 2021 赤
「南フランスの太陽を感じる、力強く豊かな味わい。」
シラー60%、グルナッシュ35%、ムールヴェドル5%。丁寧に除梗したブドウを発酵させ、コンクリートタンクで3年間じっくり熟成。果実味とスパイス感、なめらかな口当たりのバランスが魅力です。
ブラックチェリーを思わせる凝縮した果実の香りに、スパイスのニュアンス。豊かなコクが広がりながらも、飲み疲れしない心地よい余韻が続きます。
牛肉のグリルやラム肉、煮込み料理など、しっかりとした肉料理との相性は抜群。ラングドックのテロワールを存分に楽しめる一本です。
ピノ・ノワール100%使用。やや硬質な香りとしっかりした酸味が骨格を感じさせる1本。直線的でなめらかなミネラル感が特徴で、フィリップ・ロシニョールのワインらしい爽やかさが広がります。細やかなタンニンが溶け込み、つややかで力強い味わいは、満足感たっぷり!
アラン・パレ氏が復活させた特別なシラー100%のワイン。南向きの急斜面に育ったブドウから生まれ、洗練された味わいと上品な香りが楽しめます!チェリーやラズベリーの香りが広がり、柔らかく熟した果実の味わいが特徴。グリルした肉との相性は抜群です!
深みのある赤ワイン。豊かな果実味とスパイスの香りが広がり、心地よいタンニンが舌を包み込む。一杯飲めば、幸せな時間が流れること間違いなし!肉料理との相性抜群!友人との楽しい食事や特別な日にピッタリ!素敵な夜を彩る一本。